超高圧加工食品とは、熱の代わりに数千気圧の高圧をかけて
殺菌し、食品の風味をそこなわずに、栄養素を保った食品のことです。
かどまさやの超高水圧の技術は、水圧を使うだけで、食品の加工が達成されますので、一切の添加物を使用しないで、安心して食することができます。
その加工方法を簡単に説明致しますと、水鉄砲の中に水とお米を入れて、出口をふさいだ状態をイメージしてください。片方からピストンで押して水の体積を縮めると筒の内側に何千気圧もの圧力が発生し、ピストンを引き戻すと瞬時に常圧に戻る技術です。これにより、物質の内部変性と含浸が達成されます。
◆POINT 6000気圧の水圧で加工すると 〜美味しさ6つの秘密〜
| 1.玄米内部が変性し、消化吸収が一般の玄米に比較して大幅にUPしています。 |
| 2.やわらかく美味しく食べられます。 |
| 3.玄米独特の臭いが無くなっています。 |
| 4.白米を炊く要領と同じで長けます。長時間(一晩)水に浸ける必要はありません。 |
| 5.無洗米と同じです。 |
| 6.アトピー性皮膚炎のもとになる"グロブリンタンパク"が"グルテリン"に変性し消化吸収力が大幅にUPしています。 |
圧力を加えることで「疎水」という水の道がたくさんでき、熱の伝導がその疎水を通って伝わりやすくなるため、従来の一晩浸けて圧力釜で・・・という方法もいらず炊飯器で手軽に驚くほどやわらかいごはんを炊くことができます。アレルギー体質の方も水圧加工の過程で穀物アレルギーの原因とされる物質(グロブリンタンパク)が取り除かれるので安心です。
消化が悪かったグロブリンタンパクがグルテリンに変性することでとても消化吸収しやすくなります。圧力を加えると還元糖の生成が促進され、加圧前より、一層の甘みが増し、噛めば噛むほど味が美味しくなります。ですので、白米に近い食感なになり、従来の玄米が「食べにくい」「臭みがニガテ」
という方でも、やわらかく美味しくいただくことができると思います。
手軽に、消化もよく、食べやすい玄米はんをぜひお試しください。
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